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2006-08-06 (Sun) 見高神社
2006年08月07日 05:11更新
見高神社
見高神社は、天平5年(西暦733年)創建の古社で、毎年10月23日の大祭に三番叟が奉納される。
これは見高村出身の歌舞伎役者である四代目市川小団次が、江戸後期の 嘉永3年(西暦1850年)に村の青年に教えたといわれる伝統のある行事です。
市川小団次とその養子である市川左団次父子の指導のもと、廻り舞台を備えた神楽殿が建造され、当時は式三番叟のみならず歌舞伎も行われたと伝えられています。
市川父子から寄贈された引幕は、貴重な文化財として毎年この時だけ使用されています。
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